仮想通貨の中でも、ビットコインの名前が持つ知名度は飛びぬけています。

テレビやラジオ、新聞、果てはユーチューバーなどから紹介されていることもあり、還暦を過ぎたお年寄りから幼稚園に通う子供まで、非常に幅広い年齢層の人々がそれを知っているのです。

そのあまりの高さから、仮想通貨についてあまり詳しくはないけれどビットコインの名前だけは知っているために、仮想通貨イコールビットコインと誤解してしまうような人がいるのも無理はないと思えてしまいます。

そのためか、そんなビットコインの人気にあやかって名前をつけられた仮想通貨取引所の数は大変多くなっています。

ビットフライヤー、ビットバンク、ビットポイント、ビットトレードなどなど、よく似ていることもあって混乱してしまいがちです。

ここではその中でもビットトレードという仮想通貨取引所について、その特徴や評判を見ていきたいと思います。

ビットトレード(bittrade)の特徴

ビットトレード(bittrade)の特徴としては、購入できる仮想通貨の種類が平均よりも少し多いという点が挙げられます。

もはや言うまでもない仮想通貨の代表ビットコイン、多彩な機能を持ちビットコインとは違った部分でその存在感を高めているイーサリアム、世界各国の銀行で正式採用され実際に用いられているリップル、設計が古いビットコインの欠点を解消する目的で誕生したビットコインキャッシュとライトコイン、日本発の仮想通貨で独特な値動きが魅力なモナコイン、この6種類をビットトレードでは購入することができるのです。

100種類以上の仮想通貨を購入できるような海外の取引所などと比較すると寂しいラインナップですが、それでも有名であったり魅力があるような仮想通貨を一通り押さえ、初心者から中級者にとっては過不足のない品揃えであることは間違いありません。

その他の特徴としては、使いやすいチャートやアプリ、セキュリティ面の安全性、日本語で丁寧なサポートが受けられる、といった点もありますが、これらは他の仮想通貨でも多く見られるため、ビットトレードの特徴というには少々力不足かもしれません。

また、特徴と言っていいのかどうかわかりませんが、取引所としての基礎部分の設計が同じ日本の仮想通貨取引所であるビットバンクとほぼ同じであるため、仮想通貨の種類や利用できる機能などが良く似通っているという面白いポイントがあります。

ビットトレード(bittrade)の評判

ビットトレード(bittrade)に関する良い評判としては、使いやすい、快適に仮想通貨への投資ができる取引所であるといったものが多く見られます。

チャートやアプリの使いやすさは個人の好みによって大きく左右されるため、一人一人の感じ方は大きく変わるものなのですが、多くの人から評価されているということは、万人受けする、優れた使いやすさを誇る設計がなされているのかもしれません。

一方悪い評判としては、手数料が高いというものが多く見られました。

ビットトレードでかかる取引手数料などは決して高すぎるわけではないのですが、多くの仮想通貨取引所が競争もあって手数料無料の方向に舵をきってしまっているため、相対的に未だ一定の割合で手数料がかかるビットトレードが高く感じられてしまっているのかもしれません。

ビットトレード(bittrade)のまとめ

ここまで、仮想通貨取引所ビットトレード(bittrade)の特徴や評判について見てきました。

ビットトレード(bittrade)の魅力は、やはり日本で知名度が特に高めな6種類の仮想通貨を全て購入できることでしょう。今利用している取引所では買えない銘柄があり不満を感じている方などは、ぜひビットトレードに口座を開設し、その利用を始めてみてはいかがでしょうか。

入金方法銀行振込
取引の種類現物取引
セキュリティGoogleが提供するスパム・ボット防止認証システムの導入、マルチシグ(複数人署名)によるウォレット管理体制
取り扱い通貨BTC(ビットコイン)、イーサリアム(ETH)、ビットコインキャッシュ(BCH)、ライトコイン(LTC)、リップル(XRP)、モナコイン(MONA)
仮想通貨交換業者登録関東財務局長 第00007号
資本金3億1580万円
※ビットトレードは(bittrade)2018年12月17日よりHoubi仮想通貨取引所に変更になりました。

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