bitFlyer Blockchainがブロックチェーン事業を開始

bitFlyer Blockchainがブロックチェーン事業を開始

7月1日よりついにbitFlyer Blockchainがブロックチェーンに関わる事業を開始しました。
代表取締役は加納裕三氏。
元になりますがbitFlyer(ビットフライヤー)の代表取締役(CEO)です。
6月24日には日本仮想通貨交換業協会の理事も任期満了で辞任。
翌日の6月25日に日本仮想通貨ビジネス協会の副会長に選任。

何といってもbitFlyer(ビットフライヤー)は設立が2014年1月9日。
日本の暗号資産をけん引してきたと言っていいほど初期の段階で会社を設立しております。
もう一つと思われる、
コインチェックは2014年8月が設立日になります。
他にもビットバンクが2014年1月が設立日になります。
そう考えると日本国内においてやはりbitFlyer(ビットフライヤー)はかなり早期からこの事業に関わってきたといえます。

今現在のbitFlyer(ビットフライヤー)の代表取締役は平子惠生氏になります。
経歴を見る限り長い期間銀行、金融業界にいる方になります。
これから先の暗号資産を考えた場合、
bitFlyer(ビットフライヤー)の判断は銀行、金融業になるとみているのかもしれません。
取締役の方々ををみてもかなり金融色が強い感じを受けます。

そういった意味では、今回新しい事業である
bitFlyer Blockchainは加納裕三氏が次に目指すところなのかもしれません。
簡単に事業をみてみると、
BaaS(BlockChain as a Service)
ブロックチェーンを利用したクラウドサービスの提供
Blockchain Joint Business
ブロックチェーンを利用した共同事業のプロデュース
Blockchain Core R&D
当社独自のブロックチェーンmiyabiを中心とした研究開発
Non-Regulated Service
非規制領域におけるサービスの提供
となっています。
注目はやはり独自ブロックチェーンのmiyabiでしょうか。
次世代のブロックチェーン型データベースになっているようです。
2016年11月30日時点ですが、。
世界最速である秒間2000件のトランザクションを実現とあります。
上位ハードウェアにより秒間4000件のようです。

トランザクション処理というとTRONを浮かべる方も多いと思います。
しかしながらmiyabiの方もこれから先bitFlyer Blockchainとして本腰を入れて来ると思っているので
面白いことになるかもしれません。

事業ドメインを見てもこれからはビジネスという方向性でも動きがでてくる予感がしております。
見る限り共同事業などがまさにそうですね。
クラウドサービスなど含め今後は此方の方も目が離せなくなっていくと思います。

また7月2日にbitFlyer(ビットフライヤー)の新規口座開設受付再開というニュースも流れ、
7月3日よりついに再開されました。
bitFlyer(ビットフライヤー)の方も盛り上がっていくかもしれません。

ビットフライヤー(bitFlyer)の特徴