90万円台一時突入、盛り上がり始めるビットコイン。

90万円台一時突入、盛り上がり始める暗号資産。
4月辺りからビットコインが急騰しています。
先日一旦ですが日本円で90万円台まで行っていました。
ビットコインもですがようやくアルトコイン、イーサリアムやリップルなどもようやく価格上昇してきました。
現在価格を落としていますがまた上がっていくのではないかと思っています。

さて、この急騰のなか暗号資産の取引所としては最大手であるバイナンスがハッキングされてしまうという事件がありました。

ハッカーたちは複数のユーザーのAPIキーなどの情報を盗み、フィッシングやウィルス攻撃など様々な技術を駆使し、1回の取引でビットコイン7000枚の引き出しに成功しました。

このユーザーのAPIキーの問題は以前にもありましたが、ついにやられてしまったという感じでした。

緊急時の保険のために用意されたSAFUファンドを使い、ハッキングによって失われたビットコインを保証するようです。

急騰時だったので、以前のように下落をするかと思っていたのですが、思いのほか強くさらに上昇していきビットコインの強さが際立ちました。

ハッキング事件はマイナスですが、この高騰の本命はBakktの話題だと思います。
此方の方も長い時間がかかっていますがついに動きが出てきました。
7月にもビットコインの先物のテストを開始するとのニュースがありました。

Bakktですが、現物先渡し決済のビットコイン先物提供に向けたテストになります。
この現物先渡しの先物取引のため、実質的な現物取引でビットコインの取引が可能になるようです。

今世界では、米中貿易摩擦で世界経済がどんどん悪化しており、5月10日にアメリカの対中制裁関税25%に引き上げました。
中国の報復関税措置もニュースになっています。中国の報復関税は6月1日です。

世界経済が混沌としてきているので、今後ビットコインが上昇していき、諸問題が解決されていけば、次はデジタルゴールドとして恐ろしい価格上昇を見せるかもしれません。

実際的にはかなりの投資家たちが暗号資産に、熱い目を向けているというニュースも数多く出てきています。
すでに暗号資産を購入しているという割合は低いのですが、これからBakktなどが本格的に動き始めれば後は時間の問題のようにも思えます。

他に国内で盛り上がりを見せるDappsですが、マイクリプトヒーローズが世界展開が徐々に進行中のようです。アメリカのニューヨーク中心街のデジタル広告で配信などされいるようです。

くりぷ豚は色々な試みをしており、本物のダイヤや豚肉がレースの商品になったりして注目を集めています。
新作としてはついにクリプトスペルズがデータを引き継げるベータテストを5月17日より開始しました。
国内のブロックチェーンゲーム業界も目が離せません。