マカフィー氏や孫氏界隈を賑わせる大物たち

マカフィー氏や孫氏界隈を賑わせる大物たち

ついに一時60万円台突破したビットコインですが、他のアルトコインなどはどんどん下落しており現状ビットコイン一強になりつつありますが、そんなビットコインも今はまた急落中です。

このような状態の中、暗号資産界隈でとても著名なジョン・マカフィー氏がビットコインを作ったサトシ・ナカモトの正体を明かすというニュースが流れました。

とにかく謎めいた存在であるサトシ・ナカモト。
この名前だけ見てみると日本人なのかと思ってしまいます。

しかしマカフィー氏の発言では、サトシ・ナカモトはアメリカ在住の人物であるとのことです。
また最低でも4人複数人物の組織であるようです。
その中の一人の素顔をマカフィー氏は知っているように見受けられます。

その後のニュースで正体を明かすのは自身の裁判の影響を懸念してどうやら一旦保留になったようです。

自称サトシ・ナカモトといえばおなじみのクレイグ・ライト氏ですが、バイナンスのCZ氏もサトシではないと言っており、マカフィー氏からの発言でも、馬鹿な真似はやめた方がいいと言っているので、どうやらライト氏はやはり自称でありサトシ・ナカモトではないと思われます。
何よりライト氏はよく問題を起こす人になっているので、色々な情報を見る限りサトシ・ナカモトは表に出て喧伝するようなことはしないと思われます。

そんなマカフィー氏ですが、暗号資産界隈で色々宣伝しておりました。
去年1年間、特に夏くらいまではエアドロップも多くあり、その中で一部そのプロジェクトをおすすめしたり紹介したりしていました。今でも覚えていますが、Privcyというコインがあります。
その当時ですが、エアドロップをもらうためのタスクが非常に難しかったものがあります。
記憶が確かなら600人程度くらいしかまともにもらえてなかったような覚えがあります。
1回目のエアドロップをもらってもし売ったとき恐らく日本円で3万円くらいになった覚えがあります。
エアドロップが割と美味しい時代でした。

思い返せば、マカフィー氏が推した通貨は動きも活発であり、最初は割と良いお値段がついていたように思えます。しかし今はどれも草コインは絶滅寸前に近い状態ではありますが。

そんなマカフィー氏ですが、去年の一時期は死の淵を漂う状態であったり、その様子がSNSでアップロードされていたりしました。割と敵が多そうな人でもあります。

個人的には暗号資産に否定的だったソフトバンクグループの孫正義氏が、実はビットコインに投資していたというニュースが衝撃的でした。
孫氏が個人的に投資しており約145億円余りの損失を出していたというのが驚きです。
17年の終盤に投資ということで、思い起こせば一番タイミングの悪い時期だったように思えます。
ただ去年の発言を見て、今このニュースを見るとかなり発言的に納得できるものは多くあります。
現在、孫氏はビジョン・ファンドでも少々雲行きが良くない状態にも思えます。

色々と世間を騒がせてきつつあるビットコインですが、サトシ・ナカモトの件も含め、これからまだまだ騒がせていくのかなと思っています。