最近なにかと話題の国内取引所事情(Houbi、Zife、コインチェック)

話題の国内取引所

ここ最近国内の取引所の話題が増えてきました。
まず大きな話題として、Huobiが国内に取引所を展開するようです。
日本の取引所であるBitTradeを傘下に入れた形です。

業務提携に伴いBitTradeがHuobiの仮想取引所に変わる形です。
そしてBitTradeは金融庁登録済業者になります。

そもそもHuobiを知らない方もいると思います。
Huobiは2013年より設立、現在130か国以上に取引所や資産管理などのサービスを展開しています。
そのHuobiがついに日本に来たという感じです。
海外の方のHuobiの取引所を見るとわかりますが、国内とは全く違います。
かなり多くの仮想通貨を取り扱っています。
個人的には、将来Huobiがその風穴を開けて多くの仮想通貨が取り扱いできるようになると良いなと思っています。

今現在数千種類ある中のほんの僅かな仮想通貨しか国内では取り扱っていません。
実際国内仮想通貨も国内上場しているものはMONAなどで、ほとんどの国内仮想通貨は海外の取引所で購入するのが主流です。
この部分が変わっていけばいいなと思っています。

その国内に上場するHuobiですが、現在スタートキャンペーンをやっております。
なんと最大で1000円相当分のリップルがもらえるようです。
キャンペーン期間内の口座開設・ログインが条件です。
詳しくは公式の情報を見ていただくと良いと思います。

此方が公式のアナウンスです。
https://www.huobi.co.jp/activity/xrp-for-login-transaction/

そしてつい先日、金融庁がコインチェックを改正資金決済法に基づく登録業者に認める方針で、年内にも発表する方針である。というニュースが流れました。
ただ公式ではないので今後の情報は要チェックする必要があると思います。
コインチェックは国内最大だった取引所です。
かなりの使いやすさと、ネットワークの軽さがあり。
人が再び集まり取引が盛んになればより盛り上がっていくと思っています。

そしてもう一つ、仮想取引所Zaif、11月22日より事業譲渡により運営はフィスコ仮想通貨取引所に変わりました。
この譲渡手続き12月31日までになります。
その仮想取引所Zaifが17日よりBTCの入出金を再開しました。
ハッキングよりいろいろありましたがようやく終わりが見えてきました。

こうしてみると今年は国内国外含めハッキング事件が多くあり、安心した取引所というのがとても大事であるというのがよく分かったように思えます。
悪い部分が多く見えましたが、崩壊からの再生が始まるように思えます。

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