高ファンダが続くリップル(Ripple)、今後はどうなるか!?

リップル(Ripple)など仮想通貨の銘柄

現在リップル(Ripple)は低コストで早く世界に送金するという部分が注目されています。
そして国内で特にリップル(Ripple)を推しているのがSBIになります。

ここ最近リップル(Ripple)の話題に事欠かさない状態ですが一つ一つ見ていきましょう。
まず、SBIと米FinTech企業「R3」が合弁会社設立。
ちなみに、R3社とはブロックチェーン基幹システムを開発するアメリカで有力なベンチャー企業です。
この企業の目標は、日本などのアジア圏を対象に、ブロックチェーン基盤の「Corda(コーダ)」の普及促進を目指すようです。
これだけ見るとリップル(Ripple)関係ないのではないかと思われると思います。
この、Corda Settlerの最初の決済手段としてリップルが採用されました。

このCordaプラットフォームは、すでに金融サービス、医療、船舶、保険などの業界ですでに使用されているようです。
決済として使われるようになると、一番重要なのは価格の安定になると思います。
またSBIの方向性を見ても期待が持てそうです。

そしてその価格ですが、リップル(Ripple)がついに時価総額2位に浮上してきました。
当然1位はビットコインです。3位はイーサリアムです。ちなみにリップル(Ripple)は供給がとても多いです。
トータルが 40,926,963,305 XRP になります。今のお値段が34円程度になります。
どれくらい多いかというと、ビットコインが現在1742万程度、イーサリアムが現在1億380万程度になります。
枚数で言えば桁外れに多くなります。そのリップル(Ripple)の価格比較サイトがつい先日開設されました。

リップル(Ripple)はかなり多くの取引所に上場しており、現在も上場先が増えています。

さて、そのリップルですが証券問題の方もまだ終わっていません。
証券問題についてバイナンスのCZ氏が、リップル(Ripple)は有価証券だと思わないという発言をしたようです。
特に有価証券の問題は仮想通貨と切っても切り離せないもので、ここ最近SECの厳しい取り締まりも一部起こっています。
そしてSECの発言を見る限り、このリップル(Ripple)の証券問題についてはかなりの時間がかかるのではないかと思います。

証券絡みで資産運用大手のフィデリティでも機関投資家向けの取引デスクにリップル(Ripple)上場の可能性も出てきているようです。
さらには、元マイクロソフトCEOのビルゲイツ氏もリップル(Ripple)に注目しており、リップル(Ripple)はとても目が離せない状態になっています。

リップル(Ripple)の一番のネックポイントが有価証券問題です。
個人的にリップル(Ripple)がより分散していけばよいのですが、分散しない場合は価格操作の部分に引っ掛かる可能性があるように思っています。

リップル(Ripple)の特徴・評判/チャート