ビットコインのターニングポイント、機関投資家の参加はあり得るのか?

機関投資家とビットコイン
ここ最近ビットコインなどの取引高はどんどんと落ちてきていますが、仮想通貨がとても面白いことになってきました。
まず国内の取引所であるSBIバーチャル・カレンシーズ、かなり多くの方がご存知と思うSBIグループです。

そのSBIグループのSBIバーチャル・カレンシーズが、ビットコインキャッシュのハードフォークに対応する。日本でハードフォークに対応してさらに、保有数に応じた形で新コインを供給するのは初めてです(現金で支払う可能性もあるようです)。
ちなみにビットコインキャッシュのハードフォークは11月15日午後4時40分(UTC)に予定されております。
問題のビットコインキャッシュのハードフォークは実はかなり荒れております。

まずハードフォークを簡単に説明すると、ブロックチェーンが旧仕様と互換性のない新仕様に移行する。
そして問題のビットコインキャッシュはBitcoin ABCとBitcoin SVという団体が独立したアップデート仕様を提案して対立している状態です。
ハッシュパワーにより決着をつけるようなので、今現状熾烈な戦いが始まっております。
各所で見られる見解的には、どちらも生き残り決定的に分かれるのではないかといわれています。
色々面白い意見などもあり見てみると面白いです。
個人的にも、決定的に分かれると思っています。

最終的に双方ともホストを建てて独立するのではないかと踏んでいます。
取引所はとても大変です。
一部の取引所では対応しないなどのコメントもあります。
このハードフォークの件も有りビットコインキャッシュが大きく上昇して値段が上がりました。
上がる前の11月2日の価格が426ドル、11月7日には647ドルまで上昇しました。
ちなみに現在値段は下がっております、大体524ドル程度ですね。
フォークしたコインがもらえたりすることを考えると夢があります。もらえないところも多くあるので、もしビットコインキャッシュに興味がある場合は良く調べたほうが良いかと思います。

今回の話題の中心であるSBI。そのSBIホールディングス株式会社代表取締役社長の北尾吉孝さんが
仮想通貨の本をつい先日出版されましたタイトルがこれから仮想通貨の大躍進が始まる!
こういった方がついに本を出されるくらいなので、仮想通貨の夜明けは近いのかもしれません。
SBIは特にリップルに力を入れているのでそちらの方も要チェック!

リップルに関してですが、現在リップル社が仮想通貨XRPの証券問題に関する集団訴訟を連邦裁判所へ移転などがあります。

此方の問題が解決した場合とても明るい未来が待っているのではないかと思います。
どちらにしてもこの証券問題はどの仮想通貨でも問題になりえることなので、これからの大きな指針の一つになるのではないかと思います。

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